マールブランシュ (ハイチ産)

■生産国:ハイチ共和国 
■収穫時期:12月〜3月
■品種:ティピカ
■精製方法:フーリーウォッシュド


「ハイチ」は先住民族の言葉で、「山の多い土地」を意味する通り、
島全体が山岳地帯となっていて、国土は北海道の3分の1程度の面積しかない。

山間部の気温は比較的穏やかなためコーヒー栽培に適しているが、
島がハリケーン・ベルトの真ん中に位置しているため、
6月〜10月にかけてハリケーンが襲来し、被害を受けやすい。

精製方法は、95%がナチュラルで赤い実をそのまま天日で乾燥させるやり方を取っているが、
残り5%は南部地域でウォッシュドが行われている。このマールブランシュはウォッシュドである。

2010年1月に発生したハイチ地震後のコーヒー輸出は極僅かで、全生産量の60%が現地消費される。

10%が正式に輸出され、残り30%がドミニカへ密輸されているのが現状。
マールブランシュ (ハイチ産)

販売価格: 820円~4,820円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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