焙煎珈琲豆 コンパスコーヒー

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ホームコーヒー選びのヒント




◆コーヒーの味は鮮度が決める◆
コンパスコーヒーでは焙煎前の生豆の状態から鮮度管理を徹底するため桐箱を採用しています。
《大きな湿度変化を抑え、虫除けの効果があります》
また、煎った後もおいしいコーヒーを飲むためには鮮度が大事。
どんな高いコーヒー豆を買っても、飲み終える前に酸化させてしまってはせっかくのコーヒー豆が台無しです。
少量ずつ注文をして新鮮なコーヒーを楽しみましょう。
すべてのコーヒー豆が100gから100g単位でお買い求めいただけます。
いつでも焙煎したての新鮮なコーヒー豆をお届けすることをお約束致します。


◆ご注文頂いてから一つ一つ丁寧に焙煎◆
コンパスコーヒーでは輻射熱を利用した最新式の焙煎機を導入。
豆毎に、またシーズン毎にカッピングを行い、その豆に最適な焙煎をしています。
(店舗でのご注文の場合)
煎り貯めは一切しておりません。
ご注文頂いてから最短でも10分程度はお待ちいただくことになります。

※お急ぎの場合はお電話であらかじめご注文下さい。

◆焙煎レべルを7種類から選べる◆
焙煎レベルも自分の好みに応じて選べる時代です。
焙煎のレベルを調整することで、苦味を強くしたり抑えたり、
また酸味を引き出したり抑えたりすることができます。
こだわりのあるあなたにこそ、自分用の煎り加減でお飲みいただきたいと考えています。
手軽にコーヒーを楽しみたいお客様向けには、店長オススメ焙煎でご用意いたします。
◆コーヒー豆を選ぶ◆
コーヒーベルト
赤道をはさみ北緯25度、南緯25度間の熱帯地方をコーヒーベルトといいます。コーヒー豆は主に、この地帯の約60ヶ国で栽培されています。

ブレンドとストレート
ストレートは素直にその豆の持つ特徴を味わえますがブレンドは1+1=3のように、持ち味を生かしつつ別な味の広がりを楽しませてくれます。当店では上記のことを踏まえつつ、ブレンドの基本、香味の安定、生豆ブレンドの短所を補う焙煎を心掛けております。
地域による特性
当店では産地を大きく5つに分けて紹介していますが、一般的な自家焙煎店と違い、煎り具合はお客様にお選びいただけますので、地域ごとの豆の特徴ばかりを気にされずにそれぞれの豆(農園)ごとの説明をご参考になさってください。今までの常識に囚われない、そんなところもコンパスコーヒーのこだわりの一つです。

精製方法による特性
収穫されたコーヒーチェリーから果肉や果皮を取り除き、乾燥、脱穀、研磨して種子(豆)を取り出す工程を精製といいます。精製して生豆に仕上げることにより、貯蔵や流通に耐えられるコーヒー豆になります。この精製方法でも味に変化が起こります。お水を使った水洗式精製法ではフルーティーな香りやスッキリとした酸味に仕上がり、お水を使わず天日乾燥させた非水洗式の豆は、大地の香りを伴い、酸味も少なく苦味コクが楽しめます。
◆焙煎レベルを選ぶ◆
◆挽き方を選ぶ◆
豆を挽くということは、単に豆を粉にするということではなく、香りや風味を存分に引き出す大切な作業なのです。
当店では9種類の挽き方を用意しておりますが、お好みがあれば、ご注文の際に備考欄にご支持ください。
挽き具合が分からない場合は器具名をお書きくださればそれに合わせてお挽きします。

ペーパードリップは中挽きがお薦めです。